集客、売り上げ向上のコツ ビジネスにおける’’離脱率’’とは

こんにちは。

まず始めに今回の離脱率はブログなどにおける離脱率ではなく経営やビジネスにおける離脱率です。

前者目的で記事を見にいらっしゃった方はブラウザバックをおすすめします。

今回は

  • 売り上げが伸びない
  • 新規客を獲得してるのに売り上げ伸びない
  • ビジネスの離脱率に興味がある

 



ビジネスにおける離脱率とは

ブログにおける離脱率は具体的に計算をして値を出せるほど定義が定まっています。

一方でビジネスにおける集客の離脱率は明確に定義はありません

ざっと言えば、新規客と辞める客の割合です。

このように集客の目安として使われることが大いにあります。

また、これが理解できると集客のコツが分かるようになります。

集客の盲点

集客とはコップの水に例えられます。

水の量=客の数です。

このコップからあふれた水が売り上げ(利益)と考えます。

どこの企業も会社も店も新規顧客の獲得に力を注ぎます。

そのために、「無料会員登録」や、「いまならポイント5000ポイントつきます。」などのキャンペーンを試みます。

ですがこんなことが起きがちです。

あれ、新規顧客は先日比で~人増えているのに売り上げが変わらないぞ

それはコップの穴を見逃しているからです。

コップの穴から出て行く水(今までいた客)を逃しているからです。

これが離脱率です。

このように新規顧客の獲得に躍起になって今までいた顧客を見逃しているケースがとんでもなく多いです。

これでは、水がコップからあふれづらい、つまり最悪の場合は減っていく形になる場合があります。

これが、売り上げの伸びないメカニズムになります。

この仕組みに気づいていないと商品(サービス)の価格を上げて1つの商品の利益率をあげようとする。👇

商品が高くなって顧客の数は変わらないが一人あたりの買い物の単価が下がる。👇

売り上げが下がるという悪循環に飲まれてしまいます。



離脱率の下げ方

それじゃあ、売り上げの上げ方は離脱率を下げればいいよね

その通りです。

もっと言えば今までいた顧客を手放さない取り組みをすれば良いということです。

例えば、ポイントがつくというのも顧客を手放さない取り組みとも言えます。

また、逆になぜ今までの顧客はもう来なくなってしまうのかを考えることも重要です。

もうちょっと年で歩くのがしんどくなってしまったんだよね

このような場合は、どのような対策が良いでしょうか。

例えば、宅配サービスです。

これは手放さない工夫と言えます。

ですが手放さないことに躍起になってもいけません。

この場合はもちろんですが手放した方が利益があるのかも検討しなければなりません。

まとめ

いかかだったでしょうか。

なかなか経営者でも意識して実際に行う事ができている人は少ないのではないでしょうか。

今回のはあくまでヒントです。

また、ほかにもコツは存在します。

例えば、目先の利益にこだわらないことや、来店型の店の場合は来る目的をほかにも生み出すことなど様々です。

おそらく少し物足りなかったではないでしょうか。

今回のは前編で次のモノが後編となっています。

下のページでは離脱率・目先の利益にこだわらない・来店型の店の場合は来る目的を作るということを交えた私の実際のコンサルタントの例を紹介しています

是非ご覧ください。では、また今度!!

有料級 実際のスーパーのコンサルト例 集客売り上げ向上のコツ | おーちゃんブログ
今回は実際の私のスーパーのコンサルタント例を紹介します。こちらは後編なので、前半のビジネスの離脱率についての記事を見てからだと理解力が高まります。
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